壁取付フロアスタンド(オプション)
*は使用時のサイズ
商品名スキーエルゴ
鍛えられる部位瞬発力・持久力・腹筋・背筋・心肺機能など全身
48.3cm61cm*
奥行き40.6cm132cm*
高さ212cm215.9cm*
重量20.9kg16kg
出荷時の梱包227kg以下 53cm × 48cm × 124cm10cm × 66cm x× 135cm
出荷時の重量20.9kg18.1kg
モニターPM5
チェーン又はコードハイストレッチドライブコード
モニター発電単1電池2個を使用します。ワークアウト中、フライホイールから蓄電し、電池寿命を長持ちさせます。
配色
本体価格販売価格: 150,000円(税別)
(税込価格: 162,000円)

スキーエルゴとは?

全身の持久力向上に効果的なマシンの一つが「スキーエルゴ」です。

上半身と下半身を上手く連動させて動作を行うスキーエルゴ

このマシンは、全身を上手く使いながらケーブルを下ろす動作で、背中の筋肉である「広背筋」や腕の裏側の筋肉「上腕三頭筋」、お尻の筋肉「大臀筋」、太ももの筋肉「大腿四頭筋」、お腹の筋肉「腹筋群」などを刺激し、筋力を向上させます。

大きな動作の中心は上半身の動きですが、力の発生源は下半身です。下半身の屈伸運動によって発揮した力を上半身へ上手く活用することで、スムーズにケーブルを動かすことができるのです。そのため上半身だけでなく下半身、そして上半身と下半身を繋ぎ力を伝達する体幹部など、全身に刺激が入るマシンです。

スキーエルゴの使い方①

ここではスキーエルゴマシンの基本的な使い方を説明します。

<STEP1>
マシンの正面に腰幅程度に足を開き立ちます。肘を90度くらいに曲げ両手で頭上のグリップを握りましょう。

<STEP2>
肘を曲げたまま勢いよくグリップを両手同時に下に引き下げます。この時、腕の力だけで引っ張るのではなく、膝を曲げて重心を下げ、上半身が下に下がるときの反動を使いグリップを引っ張るようにしましょう。

【check point】スキーをしたことがある人はわかると思いますが、この動作はストックをついて前に進むスキーの動作と同じ動きになります。動作の始まりは下半身です。下半身を上手く使って動作を行うように意識しましょう。

<STEP3>
グリップを太ももの位置くらいまで一気に下げたら、膝を伸ばし上半身を起こしながらグリップを元の位置に戻しましょう。

【check point】引き下げる際も常に顔を正面に向けたまま動作を行います。顔の向きや姿勢は維持したまま、下した腕は、肘をしっかり伸ばしきるようにすると、上腕三頭筋への刺激が増します。

グリップを戻す時は力を抜き、勢いよく戻った反動を上手く使い次の動作へ移りましょう。

<STEP4>
この動作をリズムよく繰り返し行います。

スキーエルゴの使い方②

基本的な動きに慣れたら、腕を交互に動かす方法(オルタネイティング・アーム・テクニック)で動作を行ってみましょう。

<STEP1>
マシンの正面に腰幅程度に足を開き立ちます。両手で頭上のグリップを握りましょう。

<STEP2>
肘を曲げたまま勢いよく片方のグリップを下に引き下げます。この時、腕の力だけで引っ張るのではなく、膝を曲げて重心を下げ、上半身が下に下がるときの反動を使いグリップを引っ張るようにしましょう。

<STEP3>
グリップを太ももの位置くらいまで一気に下げたら、膝を伸ばし上半身を起こしながらグリップを元の位置に戻しましょう。下した片腕を戻しながら、同時にもう片方のグリップを同様に引き下げます。

<STEP4>
この動作をリズムよく交互に繰り返し行います。